ホームズについて
about homes


上から⽬線ではなく、同じ⽬線で。
⼈⽣の先輩への尊厳を守り、共に歩む介護。
株式会社ホームズが運営する「ふるさとの家」は、静岡の地で⾼齢者福祉と障がい者⽀援に向き合ってまいりました。私たちが創業以来変わらず⼤切にしているのは、「介護をしてあげる」という⼀⽅的な慢性を捨て、お⼀⼈おひとりの尊厳を尊重し、「同じ⽬線で深く寄り添う」という姿勢です。どんなに介護度が⾼くなっても、経済的なご不安があっても、誰もが安⼼して⾃分らしく暮らせる“第⼆のふるさと”であり続けるための、私たちの取り組みと想いをお伝えします。

ふるさとの家 誕⽣の原点
今から約25年前、⾝寄りがない⾼齢者や障がいをお持ちの⽅、所得が少なく⼀⼈での⽣活に困窮されている⽅々の厳しい現実を⽬の当たりにしました。「お⾦がないからという理由で、必要な介護や安⼼して暮らせる居場所を諦めてほしくない」「すべての⼈が尊厳を持って⾃⽴した⽣活を送れる場所をつくりたい」という強い危機感と社会貢献への想いが、私たちの原点です。
⽣活困窮者の⽅でも無理なく利⽤できる低価格な住まいとして、最初の施設「福祉村」を設⽴しました。徹底したコスト管理と⼯夫を重ね、年⾦の範囲内や⽣活保護受給者の⽅でも安⼼して⽣活できる価格帯を設定。その温かい差し伸べの⼿が、現在の株式会社ホームズと「ふるさとの家」の基礎となっています。
全スタッフがこの志を受け継ぎ、地域で暮らすすべてのご⾼齢者様・障がい者様が、経済的な⼼配なく最期まで安⼼して暮らせる環境を守り続けています。
私たちが⼤切にする3つの介護哲学と強み
our three core care philosophies and Strengths
01

上から⽬線にならず、
同じ⽬線で尊重する「尊厳のケア」
私たちは「介護をしてやっている」「サービスを提供してあげている」という傲慢な意識を⼀切排除しています。ご利⽤者様は⻑年社会やご家族を⽀え抜いてこられた⼈⽣の⼤ 先輩です。たとえ認知症が進⾏したり、⾝体が思うように動かなくなったりしても、お⼀⼈おひとりのプライドと尊厳を守り抜くことが介護の基本であると考えます。指⽰や命令⼝調での声かけは絶対に⾏わず、丁寧なお⾔葉遣いと温かい対話を⼼がけています。「⾃分だったらどうされたいか」「⾃分の⼤切な家族ならどう接するか」を常に⾃問⾃答し、相⼿の⽴場になって考え、相⼿が求めているケアを過不⾜なくご提供します。必要な⼿助けはしっかりと⾏つつもやり過ぎず、残されたお⾝体の機能を活かした「⾃⽴⽀援」を⼤切にしています。
02
年⾦受給範囲で暮らせる、
圧倒的な低価格と明朗会計
「質の⾼い介護は⾼額である」という業界の常識を覆し、ふるさとの家では⽉額10万円台〜という地域最安値クラスの良⼼的な利⽤料⾦を実現しています。住まい(住宅型有料⽼⼈ホーム福祉村)と介護サービスを合理的に組み合わせることで無駄な費⽤を削ぎ落とし、⽣活保護を受給されている⽅や所得の少ない⽅でも安⼼して⼊居・利⽤できる仕組みを構築しました。「費⽤が⾜りなくて施設に⼊れない」「ご家族の負担が⼤きすぎる」とお悩みの⽅へ、真の安⼼をお届けします。


03
医療・看護・介護の⼀体連携による「⽣涯にわたる看取りサポート」
ふるさとの家では、看護⼩規模多機能型居宅介護(通い・泊まり・訪問介護・訪問看護)、グループホーム、ケアプランセンターを⾃社グループ内で展開。さらに地域の協⼒医療機関(訪問診療クリニック・⻭ 科医院・調剤薬局など)と緊密に連携しています。毎⽇の健康管理や服薬指導はもちろん、インスリン、胃ろう、在宅酸素、床ずれ処理といった医療依存度の⾼いケアにも24時間体制で対応可能です。お⾝体の状態が変化しても別の施設へ転居することなく、⻑年親しんだスタッフと環境の中で最期の瞬間まで温かく⾒守る「看取り(ターミナルケア)」まで責任持ってお⼿伝いいたします。

地域の皆様と共にあゆむ未来
a future built together with the local community
ふるさとの家には、現在100名を超える温かいスタッフが在籍しています。20代から60代までの幅広い年代の介護⼠・看護師・ケアマネジャーが活躍しており、介護業界では珍しく男性スタッフも全体の約3割を占めています。ミャンマーからの特定技能スタッフも活躍しており、国籍や年齢を問わず「同じ⽬線で向き合う」姿勢を互いに学び合っています。外部のケアマネジャー様や病院の関係者様とも強い信頼関係を築き、各施設の⼊居率・稼働率は常に⾼⽔準を維持しております。これからも地域社会に深く根を張り、困った時に⼀番に顔が浮かぶ「頼れるふるさと」として、皆様の安⼼な暮らしに貢献してまいります。